仕事にこだわる人は、ビジネスバックにもこだわりたい。フレッシャーズもベテラン社員も仕事道具であるビジネスバック選びは重要です。スーツと靴も重要ですが、トータルコーディネイトで考えると、バックも外せない。

素材も本革から、エナメル、ナイロンと様々です。アクティブな営業マンなら、雨に強いナイロンや軽量性に富んだナイロン素材がおすすめです。色も黒、こげ茶、ネイビーといったベーシックなものから、最近はカーキー色やオレンジといったカジュアルなものまで出回っているようです。

長く使いたい人には重厚感がある本革などが良いのではないでしょうか。私自身も営業マンとしてかれこれ20年近く経ちますが、様々なバックを買っては利用してきたものです。就職活動時には、それなりの値段がした革のビジネスバックを利用していました。形がしっかりしているので、床に置いても倒れず、面接時でも気が散ることなく自己PRができます。

その後、就職してからは営業マンとして社外を飛び回ることが多いため、主にナイロン製のビジネスバックを愛用していました。色は例外なく黒でした。20代の頃はお金もなかったので、せいぜい5,000円程度のものしか買えませんでした。30代以降はそれなりに給料も増え、バックにもこだわりを持ち始めました。

勤務先が広告代理店ということもあり、プレゼン資料を多く収納するためには、収納力が高く、軽いバックが必須となってきました。個人的に好きなメーカーは、吉田カバン・土屋鞄・ゼロハリバートンなどありますが、最も好きなメーカーは、エースジーンです。値段もそれなりに高いですが、収納力が高く取っ手がヘタらず持ちやすい。
しかも側面についているファスナーを広げると、収納スペースも拡大。ちょっとした地方出張時にも対応できます。

肩掛けベルトもしっかりしていて、重い荷物もしっかり支えてくれます。最近はかなり軽量なモデルもでてきて、現在も愛用しています。購入するバック売り場は東急ハンズがメインでしたが、最近百貨店で購入したところ、アフターサービスも対応してくれるとのことで、ちょっと驚きました。今のところ修理に出す予定はありませんが、いいものを長く使うためには、購入する売り場も重要だなと感じました。

広告代理店もIT化が進み、以前ほど紙の資料を持ち歩く機会が減りました。以前は出席者分のプレゼン資料を印刷して、バックや手提げ袋に詰め込んで出かけたものですが、最近はノートPC持参で、クライアント先のプロジェクタで対応する機会も増えました。とはいえ、クライアントの業種によっては紙の資料が必須だったりするため、いまだに大き目のビジネスバックを愛用しています。メーカーはエースジーンで、次回も今のところエースジーンの予定です。